余裕で泳ぐ君と霧

余裕で泳ぐ君と霧

鹿児島に暮らしてみて、お墓に日々、草花をなさっている方々がひしめいていることに感嘆した。
老年期の方は、その日その日、墓前に菊をなさっていないと、周りの主婦の目が気になるらしい。
連日、草花をなさっているから、月々の切り花代もすごく大変らしい。
日ごとに、近辺の老齢の主婦の方は墓所に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、お墓の重苦しい雰囲気はなく、さながら、人の集まる公園みたいにはなやかな空気だ。

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夢への好奇心
「夢へ」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「夢へ」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。
★★